カブ(蕪/かぶ):栄養成分と効用

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■カブに含まれる主な有効成分と効用

【根】

●かぶは、それほど多いわけではありませんが、ビタミン類をもっています。

●消化酵素のアミラーゼ

カブはアミラーゼを含んでおり、これはでんぷんの消化酵素としてはたらき、胃もたれや胸やけを解消する働きや整腸効果 があります。

【葉】

●かぶの葉はβ-カロテンを非常にたくさん含んだ食材です。

β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

ビタミンCも豊富

これは 風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

●カルシウムやカリウムを多く含んでいま

●カビは根の部分よりも、葉の部分のほうが、はるかに栄養をたくさん含んでいるんです。

■五訂日本食品標準成分表でみるカブの栄養成分

●生のカブ 可食部100gあたりの成分【根の部分】

 下の表に含まれる成分の量を載せています。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質 炭水化物 灰分 飽和脂肪酸 不飽和脂肪酸 コレステロール 食物繊維
20
kcal
93.9
g
0.7
g
0.1
g
4.6
g
0.6
g
-g -g 0 1.5
g
ビタミン
カロテン E K B1 B2 ナイアシン B6 葉酸 パントテン酸 C
0
μg
-mg -μg 0.03
mg
0.03
mg
0.6
mg
0.08
mg
48
μg
0.25
mg
19
mg
無機質
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン
5mg 280mg 24mg 8mg 28mg 0.3mg

五訂日本食品標準成分表より

●生のカブ 可食部100gあたりの成分【葉の部分】

 下の表に含まれる成分の量を載せています。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質 炭水化物 灰分 飽和脂肪酸 不飽和脂肪酸 コレステロール 食物繊維
20
kcal
92.3
g
0.1
g
3.9
g
1.4
g
15
g
-g -g 0 2.9
g
ビタミン
カロテン E K B1 B2 ナイアシン B6 葉酸 パントテン酸 C
2800
μg
3.2
mg
340
μg
0.08
mg
0.16
mg
0.9
mg
0.16
mg
110
μg
0.36
mg
82
mg
無機質
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン
15mg 330mg 250mg 25mg 42mg 2.1mg

五訂日本食品標準成分表より

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