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栄養素の働きや、その栄養素を多く含む野菜、果物、魚介が一目で分かります


 


エダマメ(枝豆/えだまめ):栄養成分と効用

黒豆枝豆(エダマメ・えだまめ)

■エダマメ(枝豆/えだまめ)に含まれる主な有効成分と効用

●枝豆は非常に栄養価が高い

枝豆は大豆なので豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価が高い野菜と言えます。 タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいます。

ビタミンB1 

ビタミンB1は消化液の分泌を促し糖質をエネルギーに変えるのを助けるので、スタミナ不足の解消に効果があると言われています。

●メチオニン 

枝豆のタンパク質にあるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助ける働きがあり、飲み過ぎや二日酔いを抑える働きがあるそうです。そういうことからもお酒のおつまみには最適といえるでしょう。

●だだちゃ豆にはシジミの数倍のオルニチンが含まれている

オルニチンは美肌・若返りに効果的な成長ホルモンの分泌促進の役割を果たし、疲労回復機能が高いアミノ酸の一種で、シジミなどに多く含まれていることは有名ですが、実は枝豆にも沢山含まれています。中でもだだちゃ豆にはシジミの数倍のオルニチンが含まれているそうです。

カリウム 

カリウムをたくさん含んでいるので、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的だと言う事です。

●鉄分 

枝豆にはほうれん草はもとより、小松菜よりも多くの鉄分を含んでいます。鉄分は悪性貧血の予防効果があり、不足気味になりやすい妊娠期にも良いでしょう。

■五訂日本食品標準成分表

●茹でた枝豆の豆100gあたりの成分

 下の表に含まれる成分の量を載せています。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

水分
灰分
134kcal
72.1g
11.5g
6.1g
5.2g
8.9g
0.81g
4.58g
0
4.6g

C

290μg
1.2mg
33μg
0.24mg
0.13mg
1mg
0.08mg
260μg
1.45mg
15mg

ナトリウム
リン
2mg
490mg
76mg
72mg
170mg
2.5mg
五訂日本食品標準成分表より

●生の枝豆の豆100gあたりに含まれるアミノ酸

枝豆には様々なアミノ酸も豊富に含まれています。下の表は五訂日本食品標準成分表に掲載されている枝豆にに含まれているアミノ酸の一覧です。

イソロイシン
520
チロシン
390
アラニン
510

ロイシン

840
スレオニン
410
アスパラギン酸
1400
リジン
710
トリプトファン
150
グルタミン酸
1800
メチオニン
160
バリン
540
グリシン
470
シスチン
210
ヒスチジン
320
プロリン
560
フェニルアラニン
540
アルギニン
800
セリン
540

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