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栄養素の働きや、その栄養素を多く含む野菜、果物、魚介が一目で分かります


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とうがらし(唐辛子/トウガラシ)の栄養価と効能

 

この野菜に含まれている栄養成分や効能を知って、普段の食事から効果的に摂取することで余計なサプリメントなど不自然な摂取をする事なく健康な身体を維持しましょう。

●とうがらし(唐辛子)に含まれる主な有効成分と働き

◆カプサイシン

カプサイシンは唐辛子に含まれる主要な辛さ成分で、摂取すると内臓感覚神経に働き、アドレナリンの分泌を活発にさせ、発汗及び強心作用を促す働きをするとされています。唐辛子を食べると体が燃えるような感じがするのはこのためです。

◆食欲増進や消化促進

唐辛子の刺激は胃腸をも刺激し、消化液の分泌を促すことになり消化を進めます。また、食欲を増進させる働きもあるとされます。確かに食欲が落ちる夏など、唐辛子を利かせた辛い物は食べやすいですよね。

◆とうがらしにはビタミンCが多く含まれています

風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

◆とうがらしはカロテンが豊富

βカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

◆ビタミンEによる強い抗酸化作用

とうがらしにはβカロテンと並び強い抗酸化作用をもつビタミンEが沢山含まれています。これらは動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に良いだけでなく、美肌を保つためにも大切な栄養素です。とは言いつつ、辛いトウガラシは食べ過ぎると胃腸に刺激が強すぎるので、とりすぎないよう注意しましょう。

●五訂日本食品標準成分表でみる栄養成分量

■生のとうがらし 可食部100gあたりの成分

 下の表に含まれる成分の量を載せています。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

水分
灰分
96kcal
75.0g
3.9g
3.4g
16.3g
1.4g
-g
-g
0
10.3g

C

7700μg
9.1mg
27μg
0.14mg
0..36mg
3.7mg
1.0mg
41μg
0.95mg
120mg

ナトリウム
リン
6mg
760mg
20mg
42mg
71mg
2.0mg
五訂日本食品標準成分表より

■乾燥させたとうがらし 可食部100gあたりの成分

 下の表に含まれる成分の量を載せています。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

水分
灰分
345kcal
8.8g
14.7g
12.0g
58.4g
6.1g
-g
-g
0
46.4g

C

17000μg
30.7mg
58μg
0.5mg
1.4mg
14.0mg
3.81mg
30μg
3.61mg
1mg

ナトリウム
リン
17mg
2800mg
74mg
190mg
260mg
6.8mg
五訂日本食品標準成分表より

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