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イチゴ(苺/いちご)の栄養価と効用

イチゴ/苺/いちご/ストロベリー

■イチゴに含まれる主な栄養素とその働き

●ビタミンCを多く含んでいます

イチゴはある程度の量をまとめて食べることが多いので、ビタミンCの摂取に適しているといえます。 これは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

農研機構の資料によると、100g当たりの平均的な含有量は「とよのか」が54mg、「さちのか」68mg、そして「おいCベリー」の場合は87mgも含まれており、7粒程食べれば一日に必要とされる量が賄えるとされています。

●アントシアニン

イチゴの赤い色素成分であるアントシアニンはポリフェノールの一種で、眼精疲労回復や視力回復に有効とされるほか、活性酸素を減らし、がん予防にも効果があるといわれています。

■五訂日本食品標準成分表

●イチゴの可食部100gあたりの成分

 下の表に含まれる成分の量を載せています。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

水分
灰分
34kcal
90g
0.9g
0.1g
8.5g
0.5g
0.01g
0.06g
0
1.4g

C

18μg
0.4mg
0.03mg
0.02mg
0.4
0.04mg
90μg
0.33mg
62mg

ナトリウム
リン
Tr
170mg
17mg
13mg
31mg
0.3mg
五訂日本食品標準成分表より

●イチゴ100gあたりに含まれるアミノ酸

イチゴには様々なアミノ酸も豊富に含まれています。下の表は「アミノ酸成分表2010」に掲載されているイチゴに含まれているアミノ酸の一覧です。

イソロイシン
23
チロシン
13
アラニン
41

ロイシン

40
スレオニン
26
アスパラギン酸
180
リジン
32
トリプトファン
7.9
グルタミン酸
140
メチオニン
11
バリン
30
グリシン
29
シスチン
25
ヒスチジン
15
プロリン
23
フェニルアラニン
23
アルギニン
32
セリン
30

イチゴの主な産地と旬はこちら →

イチゴの選び方と保存方法、食べ方はこちら →

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