パイナップル(パインアップル)の栄養成分とその働き

■パイナップルに含まれる主な栄養素とその働き

ビタミンC・・・

風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります

ビタミンB1・・・

糖質を分解する酵素を助け、エネルギーにかえる手助けをします。。逆にビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、疲れやすくなったり、集中力の低下や、イライラの原因になったりもするそうです。

●食物繊維

食物繊維も豊富に含まれていますから、便通を良くし、腸をきれいにする点からもダイエット食として効果的です。

●ブロメラインというタンパク質分解酵素を含んでいます

食後に食べると、たんぱく質の消化を助けてくれます。また、腸内の腐敗物を分解する作用などもあり、消化器系障害にも効果があるそうです。

●鉄やマグネシウムなどのミネラルも含まれています。

 

■パイナップルの可食部100gあたりの成分

 下の表に含まれる成分の量を載せています。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質 炭水化物 灰分 飽和脂肪酸 不飽和脂肪酸 コレステロール 食物繊維
51kcal 85.5g 0.6g 0.1g 13.4g 0.4g -g -g 0
1.5g
ビタミン
カロテン E B1 B2 ナイアシン B6 葉酸 パントテン酸 C
30μg Tr
0.08mg
0.02mg 0.2mg 0.08mg 11μg 0.28mg
27mg

無機質
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン
Tr 150mg 10mg 14mg 9mg 0.2mg
七訂日本食品標準成分表より