ピーマンとパプリカの選び方と保存方法、料理のポイント

ピーマン

■ピーマンやパプリカの選び方と保存方法

●ピーマンやパプリカの選び方

ピーマンを選ぶ時は、色が均一で濃く、艶があるものを選んでください。また、軸の切り口がまだ新しく、茶色く変色したり干からびたりしていないか確かめます。持った時に重みがあり、指で腹を挟んだ時にしっかりと弾力があるものが肉厚で美味しいです。

パプリカなどのカラ―ピーマンの場合もほぼ同じですが、パプリカの場合、輸入されて時間が経っているものも良く見かけます。軸の切り口と合わせて、表面に張りと艶があり、柔らかかったりしわっぽくなっているものは避けてください。

●ピーマンやパプリカの保存方法

乾燥しないようにビニールやポリ袋に入れて野菜庫に入れておきます。

カットした物を保存する場合は、さっと流水ですすいでから、よく水気を切って袋やタッパーに入れて保存します。

冷凍保存は食感や味を損ねるので向きません。

■ピーマンやパプリカの美味しい食べ方

●料理のポイント

4色のパプリカ

普通のピーマンとパプリカとでは若干味なども違うので、用途も多少異なります。

パプリカは網に載せて直火で表面を焼き、冷水に浸けて皮を剥くと甘みと香りがよくなります。

黒いパプリカや紫色のもの、茶色のものは加熱するとグリーンに戻ります。

●主な料理

生のままサラダで

ピーマンもパプリカも、生のまま細く切り、さっと水にさらしてサラダに盛り付けます。ピーマンには少し苦味がありますが、それが持ち味。また、パプリカはほんのりと甘みも感じられて美味しいです。

炒め物

チンジャオロース(青椒牛肉絲)でお馴染ですね。ピーマンやパプリカは油との相性が良く、炒め物に適した野菜です。

素焼きで

バーベキューなどにも加えたい野菜ですね。炭火で焼いたピーマンやパプリカは美味しいですよね。

揚げ物

串揚げや天ぷらにしても美味しく食べられます。

煮物

肉詰めピーマンはポピュラーですね。その他にも小さく切ってスープに入れたり、トマトソースで煮たものも美味しいです。ただ、煮る場合は、ピーマンの色が残る程度に煮る事がポイントです。

■ピーマンやパプリカのレシピ いろいろ

●ピーマン編

主な料理レシピサイトのピーマンを使ったレシピのページにリンクしています。参考にされると良いでしょう。

クックパッド E・recipes キッコーマン
ホームクッキング
レシピブログ 楽天レシピ 節約レシピ

●パプリカ編

主な料理レシピサイトのパプリカを使ったレシピのページにリンクしています。参考にされると良いでしょう。

クックパッド E・recipes キッコーマン
ホームクッキング
レシピブログ 楽天レシピ 節約レシピ

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