日野菜(ヒノナ・ひの菜)の栄養価と効用

ひのな クリックで拡大

■ひのな(日野菜)の主な有効成分と効用

【根】

●それほど多いわけではありませんが、ビタミン類をもっています。

●消化酵素のアミラーゼ

日野菜(ヒノナ・ひの菜)

アミラーゼを含んでおり、これはでんぷんの消化酵素としてはたらき、胃もたれや胸やけを解消する働きや整腸効果 があります。

【葉】

●β-カロテンを非常にたくさん含んだ食材です。

β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

●ビタミンCも豊富

これは 風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

●カルシウムやカリウムを多く含んでいま

●根の部分よりも、葉の部分のほうが、はるかに栄養をたくさん含んでいるんです。

■五訂日本食品標準成分表でみる日野菜の栄養成分量

●可食部100gあたりの成分

 下の表に含まれる成分の量を載せています。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質 炭水化物 灰分 飽和脂肪酸 不飽和脂肪酸 コレステロール 食物繊維
19
kcal
92.5
g
1.0
g
-g 4.7
g
1.3
g
-g -g 0 3.0
g
ビタミン
カロテン当量 E K B1 B2 ナイアシン B6 葉酸 パントテン酸 C
1200
μg
0.7
mg
93
μg
0.05
mg
0.13
mg
0.7
mg
0.14
mg
92
μg
0.18
mg
52
mg
無機質
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン 鉄
10mg 480mg 130mg 21mg 51mg 0.8mg

五訂日本食品標準成分表より

皆さんで是非このサイトを盛り立ててください。よろしくお願いします。