写真でみるだだちゃ豆の枝豆/えだまめの特徴

山形県産 だだちゃ豆の枝豆

■だだちゃ豆の枝豆とは

●山形県庄内地方の特産品 

だだちゃ豆は山形県庄内地方で作られている枝豆で、江戸時代に越後から持ち込まれた茶豆が選抜育成されていって今の物になったとされています。

一般的な枝豆に比べ、とても香りが強くコクと甘みが濃厚です。

早生甘露、早生白山、甘露、白山だだちゃ、尾浦などの品種があります。

●茶豆のルーツはどっち?新潟県でも美味しい茶豆の枝豆が作られています

新潟県の茶豆の枝豆も美味しい枝豆として有名です。旧黒埼町(現:新潟市)で古くから作られてきたものが選抜育成され今の新潟茶豆と呼ばれるものになったそうですが、この元の黒崎茶豆、地元では山形県庄内から持ち込まれただだちゃ豆が広まったものとされているとか・・。あれあれ??いったいどっちがルーツなのやら。

●だだちゃ豆にはシジミの数倍のオルニチンが含まれている

オルニチンは美肌・若返りに効果的な成長ホルモンの分泌促進の役割を果たし、疲労回復機能が高いアミノ酸の一種で、シジミなどに多く含まれていることは有名ですが、実は枝豆にも沢山含まれています。中でもだだちゃ豆にはシジミの数倍のオルニチンが含まれているそうです。

■駄々茶豆(だだちゃまめ)のエダマメ(枝豆/えだまめ)の写真ギャラリー

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