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バナナ(ばなな)に含まれる主な栄養素とその働き

バナナの栄養

■バナナの主な栄養素とその働き

エネルギーを継続的に産出す

バナナには、でんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖など、いろいろな糖質が含まれていて、それぞれ体内に吸収される時間が異なり、エネルギー補給が長時間持続するのです。 だから、マラソンランナーやサッカー選手などが試合前に食べるといわれています。 また、 時間の貴重な朝食にも最適ですね。

カリウムは筋肉にとっても欠かせないミネラル

フルーツの中でも特にバナナは、カリウムを非常に多く含んでいます。これはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。

ビタミンC

それほど多くはないですが、ビタミンCも含んでいます。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

●マグネシウム

血圧を調整する働きや、骨の成分でもあり、イライラの解消にも効果があるそうです

●豊富なビタミンB群

消化液の分泌を促すビタミンB1や、粘膜をつくるビタミンB2、そして、血行をよくしたり、エネルギーの代謝を促すナイアシンなどのビタミンB群が豊富です。

●セロトニン

バナナには、情緒を安定させ、精神をリラックスさせる効果のあるセロトニンという成分も豊富に含まれています。

●ガン予防にもいいそうです

バナナは免疫活性力や抗酸化力が非常に強く、ガンの予防や多くの生活習慣病に効果があるそうです

■七訂日本食品標準成分表

●バナナの可食部100gあたりの成分

下の表は七訂日本食品標準成分表に記載されているバナナに含まれる成分の量です。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

水分
灰分
86kcal
75.4g
1.1g
0.2g
22.5g
0.8g
-g
-g
0
1.1g

C

56μg
0.5mg
0.05mg
0.04mg
0.7mg
0.38mg
26μg
0.44mg
16mg

ナトリウム
リン
Tr
360mg
6mg
32mg
27mg
0.3mg
七訂日本食品標準成分表より

●生のバナナの果肉100gあたりに含まれるアミノ酸

イソロイシン
34
チロシン
8.8
アラニン
39

ロイシン

68
トレオニン
32
アスパラギン酸
99
リジン
50
トリプトファン
10
グルタミン酸
120
メチオニン
14
バリン
47
グリシン
41
シスチン
15
ヒスチジン
80
プロリン
38
フェニルアラニン
35
アルギニン
44
セリン
37
日本食品標準成分表準拠 アミノ酸成分表2010より

バナナの特徴や主な産地と旬はこちら →

バナナの選び方と追熟や保存方法、食べ方はこちら →

バナナの種類とその特徴はこちら →

国産のバナナのお取り寄せはこちら →

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