マンゴスチン:栄養価と効用

マンゴスチン

■マンゴスチンの主な栄養素とその働き

ビタミンB1B2

これらは、糖や脂質の代謝を促し、エネルギーを作り出すのに役立ちます。

●悪玉コレステロールを減らすパントテン酸

パントテン酸には善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす働きがあり、これにより、動脈硬化の予防に役立つと言われています。

カリウムは筋肉にとっても欠かせないミネラル

カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。

■マンゴスチンの可食部100gあたりの成分

下の表は五訂日本食品標準成分表に記載されている生の状態のマンゴスチンに含まれる成分の量です。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質 炭水化物 灰分 飽和脂肪酸 不飽和脂肪酸 コレステロール 食物繊維
67kcal 81.5g 0.6g 0.2g 17.5g 0.2g -g -g 0 1.4g
ビタミン
カロテン E B1 B2 ナイアシン B6 葉酸 パントテン酸 C
-μg 0.7mg 0.11mg 0.03mg 0.5mg 0.04mg 20μg 0.33mg 1.4mg
無機質
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン
1mg 100mg 6mg 18mg 12mg 0.1mg
五訂日本食品標準成分表より

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