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栄 養 成 分 |
概 要 |
三
大
栄
養
素
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エネルギー |
体内でたんぱく質、脂質、炭水化物の3大栄養素などが分解されて産みだされるエネルギーの量 |
| たんぱく質 |
体内でアミノ酸となり、身体に必要なたんぱく質の元となります |
| 脂質 |
重要なエネルギー源であると共に、体脂肪の元でもあります |
| 炭水化物 |
体内で「糖」に分解され重要なエネルギー源に。摂り過ぎは体脂肪となります |
| ミ
ネ
ラ
ル |
カリウム |
身体の余分な塩分を排出し、高血圧の予防に効果がある成分 |
| カルシウム |
骨の元となる他にも、神経の情報伝達にも重要な成分 |
| マグネシウム |
酵素を活性化させる働きや、様々な体内の代謝に関わる成分 |
| リン |
カルシウムと共に骨や歯の元となる他、神経の伝達に関わる成分 |
| 鉄 |
血液のヘモグロビンの元となる成分 |
| 亜鉛 |
新陳代謝を活発にし、老化防止に関わる成分 |
| 銅 |
貧血防止に役立つほか、活性酸素の抑制にも関わる成分 |
| マンガン |
骨や皮膚の形成の他、活性酸素の抑制などにも関わる成分 |
| ビ
タ
ミ
ン |
βカロチン当量 |
必要に応じてビタミンAとなる成分。 |
レチノール当量
ビタミンA |
目の機能調節や粘膜などの細胞組織の生成などに関わる他、抗酸化作用による老化の防止などにも役立つ成分。
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| D |
カルシウムやリンの吸収補助や調整などに関わるビタミン。 |
| E |
抗酸化作用により、老化防止などに関わる他、肩こりや貧血の防止にも |
| K |
血液の凝固や、カルシウムの定着などに関わるビタミン |
| B1 |
炭水化物や乳酸の代謝などに関わる成分 |
| B2 |
脂質の代謝などに関わる成分で、成長にも大きく関わります |
| ナイアシン |
三大栄養素のエネルギー代謝に関わる他、アルコール分解にも関わるビタミン |
| B6 |
アミノ酸やたんぱく質の生成、また神経伝達物質の生成などに関わるビタミン |
| B12 |
赤血球の生成や、たんぱく質の生成などに関わるビタミン |
| 葉酸 |
DNAやRNAの生成などに欠かせないビタミン |
| パントテン酸 |
様々な代謝や副腎皮質ホルモンの生成などに関わるビタミン |
| C |
免疫力を向上させたり、コラーゲンの生成や酸化を防ぎ、アンチエイジングにも関わるビタミン |
| 脂
肪
酸 |
飽和脂肪酸 |
常温では固まる性質のもので、中性脂肪となり、悪玉コレステロールを増やしてしまう |
| 一価不飽和脂肪酸 |
オレイン酸で知られているもので、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールは減らさない |
| 多価不飽和脂肪酸 |
リノール酸で知られるもので、悪玉も善玉も両方のコレステロールを減らしてしまう脂肪酸 |
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本来は身体の細胞を維持するのに欠かせないものですが、過剰になると動脈硬化など、悪影響が出てくるものです |
| 食
物
繊
維 |
水溶性食物繊維 |
血糖値やコレステロール値の上昇を抑えたり、整腸の作用などがあります |
| 不溶性食物繊維 |
お通じを良くしたり、有害な物質の排泄を促す働きがあります |
| 食物繊維総量 |
水溶性と不溶性の総量 |
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