梨の品種-南水(なんすい)

南水(なんすい)梨 なし

■南水(なんすい)とは?

●新水と越後の交配種

南水とあきづき よく似ています

南水は長野県南信農業試験場で「新水」と「越後」を交配し育成されて生まれ、1990年(平成2年)に品種登録された品種です。

赤梨の中生種にあたり、9月下旬から収穫が始まります。長野県生まれという事もあり、ほとんどは長野県で作られています。

南水の名前は当初、南信農業試験場の「南」と新水の「水」から付けられたそうです。また、新水や豊水と並ぶ梨になってほしいという期待も込められているとのこと。

●南水(なんすい)の特徴

南水は非常に糖度が高くなる品種で、果肉は白く果汁はそこそこでしっかりとした歯ざわりをしています。全体に酸味が無く、芯の近くでも酸味を感じないので、全体にまったりとした甘さを強く感じさせてくれます。とにかく甘い梨がお好きな方にはお勧めです。

南水梨の断面 果肉の様子

■南水(なんすい)の写真画像ギャラリー

各画像をクリックしていただければ拡大画像がご覧いただけます。

皆さんで是非このサイトを盛り立ててください。よろしくお願いします。