日川白鳳(ひかわはくほう)>桃の品種

日川白鳳(ひかわはくほう)>桃の品種

■日川白鳳(ひかわはくほう)とは?

●山梨県生まれの白鳳の枝変わり品種

日川白鳳(ひかわはくほう)>桃の品種

日川白鳳(ひかわはくほう)は山梨県山梨市の田草川利幸氏によって発見された白鳳の枝変わり品種で、1979年に品種登録の出願が出され、1981年5月に登録されました。

●日川白鳳(ひかわはくほう)の特徴

果実の大きさは、200~250g程で、美しい丸い形をしています。表皮の縞模様は不鮮明で、全体に赤く色付きやすく、熟すとやや黒ずんだ赤色になります。

果肉は非常にジューシーで、かぶりつくと果汁がぼたぼたと滴ります。酸味が少ないので11~13%の糖度ではありますが甘く感じられます。

■日川白鳳(ひかわはくほう)の主な産地と旬

●全国の日川白鳳の生産量

政府がまとめた平成22年産の日川白鳳の生産量です。日川白鳳は全国で1000トン近く生産され、桃全体では川中島白桃に次いで4番目に多く作られ、全体の11%を占めている品種です。

主な産地は山梨県で、全国の半分強を生産しています。次いで和歌山県、福島県、香川県となっています。

●収穫時期と旬

日川白鳳(ひかわはくほう)は早生白鳳で、路地物はちよひめなどの早生種桃が出始めて間もなく6月下旬頃から7月上旬あたりに収穫されます。食べ頃の旬は6月下旬から7月となります。

品種 6月 7月 8月 9月
日川白鳳                        

皆さんで是非このサイトを盛り立ててください。よろしくお願いします。