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四葉胡瓜(すうようきゅうり/スウヨウキュウリ)

■四葉胡瓜(すうようきゅうり/スウヨウキュウリ)とは

◆中国系の歯切れと風味が良い品種

四葉きゅうりは中国華北系の品種で、昭和19年に韓国から導入されたと言われています。

一般的なキュウリと比べ1.5倍ほどの大きさになりになりますが、25~30cm位までで収穫した方が味的にはいいでしょう。白いぼ系キュウリで、表面にしわが寄り一見細いゴーヤーの様にも見えますが、触ると痛いほどイボがとげのように出ています。皮が薄く歯切れがよく、風味も良いのですが、このイボで傷が付き易く日もちも良くない為市場からはすっかり姿を潜めてしまっています。

四葉胡瓜(すうようきゅうり)の名前は本葉が四枚付いた頃から実がなり始めることから付けられたようです。現在様々な種苗会社から改良されたものも含め沢山種が販売されています。

◆四葉胡瓜(すうようきゅうり)の特徴

四葉胡瓜(すうようきゅうり/スウヨウキュウリ)

皮が柔らかく、香りも味も濃厚で歯切れが良いのが特徴で、特に漬物にすると、皮が薄い分漬かりがよく、心地良い歯切れが活きた漬物に仕上がります。こだわりがある漬物屋は、四川など四葉系のキュウリでないとだめだと言うところもあるくらいです。

また、中国料理では炒め物などにも使割れています。

◆家庭菜園でキュウリを作るなら四川

家庭菜園で普通のキュウリを植えるなら、この四葉きゅうりか四川キュウリをお勧めします。スーパーなどではあまり売っていない、美味しいきゅうりです。家庭菜園なら新鮮なまますぐに食べられるので、いつもと違った歯ざわりを楽しめます。

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