ムラサキミズナ(紫水菜・紫みずな)

●ムラサキミズナ(紫水菜・紫みずな)とは

◆葉の色が紫色の水菜

京野菜として売られていた物で、茎は緑色ですが、葉の色が紫色をしている水菜です。

一般的な水菜よりも茎や葉が太くしっかりした感じで、水菜というよりからし菜に近い印象を受けます。でも、葉の形をみるとからし菜とは少し違い、一般的な水菜の葉を少し広げて丸みをつけたような形をしています。

葉の紫色はアントシアニンを含んでいることを表していますが、これは茹でると多くが流失し、茹で汁が薄紫色になり、肝心の水菜は緑色になってしまいます。鍋料理などに使う場合はこの色の流失を念頭においておくほうがいいでしょう。鍋の中が微妙な色に染まります。

右の写真はゆでた状態のものです。

若い葉は生のままサラダに使うことが出来き、色が活かせそうですが、茎の部分はさっと茹でて使うほうがいいでしょう。また、浅漬けなどにすると綺麗な色が出ます。

茎がしっかりとしていて、シャキシャキと心地良い歯ざわりを楽しめます。

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