エンダイブ(チコレ)の旬の時期と特徴

エンダイブ

■エンダイブ(チコレ)とは

●エンダイブ(チコレ)は地中海沿岸地方原産。 

 エンダイブは別名「にがチシャ」とも言われヨーロッパ原産のキク科の野菜です。その名のとおり苦味が強いので、大きくなり始めたら内側に日を当てないように外側の葉を内側にかぶせたり、布をかぶせたりして、白っぽい部分が多くなるように栽培されます。

●エンダイブとアンディーブ  (英) Endive (仏) Chicorée

 チコリーのところでも載せていますが、英語名とフランス語名がややこしい食材です。ここで取り上げているのはフランス語でシコレ又はチコリ(chicorée)=英語でエンダイブ(endive)です。一方その逆のフランス語でアンディーブ(endive)=英語でチコリー(chicory)は色白の芽野菜で、なぜか英語、フランス語で入れ替わっています。

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■エンダイブの美味しい旬の時期

●エンダイブは冬が旬の野菜

 本来の旬は冬になりますが、長野などの高地からは早い時期に出荷されています。

●エンダイブ(チコレ)の旬カレンダー

品種 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
長野                        
静岡                        

■エンダイブの画像ギャラリー

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