ビーンリーフ/大豆若葉:特徴や産地と旬

ビーンリーフ/大豆若葉

●ビーンリーフとは

◆別名「大豆若葉」 発芽したとこの大豆

ビーンリーフ/大豆若葉

ビーンリーフは大豆若葉とも呼ばれ、発芽して間もない状態のもので、豆の部分から根が伸びただけのものです。とは言っても、大豆モヤシなどとは違い、収穫直前に日光にさらすことで豆の部分(双葉になる部分)が緑色でカロテンなどの栄養価が非常に高くなっているようです。また、「発芽大豆」と呼ばれるものより更に成長させた状態です。

ビーンリーフを作るのに使われる大豆は、カナダ産の黒目大豆と呼ばれるものが使われるとの事ですが、簡単に言うと大豆には白目と黒目があり、目のように見える芽が出てくる部分が白いか黒いかの違いで、味自体に大きな差はなく、用途によっては黒い部分が混じると見た目が悪くなるような味噌や調理用には白目が使われます。このビーンリーフの場合、発芽させてしまうので皮が剥けるため白黒どちらでもよく、比較的安い黒目が使えると言うことなのでしょう。

◆ビーンリーフの特徴

ビーンリーフ/大豆若葉

ビーンリーフは一見豆の状態にも見えますが、もう葉野菜と言っていいくらい緑色でカロテンも多く含まれています。豆がもつ豊富な栄養をまだ沢山含んだまま日光に当たることで葉野菜としての栄養も併せ持った優れた食材と言えそうです。栽培には雨水が用いられているそうです。

ビーンリーフ/大豆若葉

サッと茹でて食べると、エダマメのような風味と食感があり、結構口の中で自己主張していて、不思議な感じがします。

根が伸び始めた部分があり、音符のおたまじゃくしのようで可愛いです。皿に5線を描いて並べても面白いのではないでしょうか。

●ビーンリーフ主な産地と旬

◆主な産地と生産量

ビーンリーフは沖縄で作られています。2014年現在ではその他の地域では作られていないと思われます。

◆ビーンリーフの収穫時期と旬

現在確認中

品種 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ビーンリーフ                        

ビーンリーフ/大豆若葉

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