梨の品種-あきづき梨

あきづき梨

■あきづきとは?

●(新高×豊水)と幸水の交配種

あきづき梨

あきづきは茨城県つくば市の農研機構果樹研究所で「新高」と「豊水」を交配してできたものに「幸水」を掛けあわせて育成された赤梨で、2001年(平成13年)に品種登録されています。

名前は収穫期の「秋」と、果実が丸く「月」のように見えることからつけられたそうです。

●あきづきの特徴

500グラム以上の大型になるものが多く、豊水より大きい品種になります。中生種で、9月下旬頃から収穫、出荷が始まります。

果肉は緻密で柔らかく、非常にジューシーで二十世紀梨を思わせるほど多汁です。糖度自体は12度から13度ほどの物が多いようですが、酸味が少なくその分甘みが強く感じられます。

●あきづきの主な産地

あきづきは福島県、茨城県、千葉県、栃木県など関東方面でおよそ半分、あとは熊本県や新潟県、大分県など各地で作られています。

あきづき梨

■あきづきの写真画像ギャラリー

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