昂林(こうりん) < リンゴの品種

こうりん(昂林)りんご

■昂林(こうりん)とは?

●早生ふじの一種

昂林(こうりん) < リンゴ

昂林は福島県で発見されたふじの交雑種または変異種と言われていますが、その来歴は良く分かっていないようです。

一般的には早生ふじの一種として扱われており、外見や食味などの特徴もふじとよく似ています。

昂林(こうりん) < リンゴ

●昂林(こうりん)の特徴

果実の大きさは300~350gほどで形は円形からやや長円形で、全体に色付きやすく、縦縞状に赤く色づきます。全体的な外見はふじとよく似ていて見分けが付かないくらいです。

果肉は緻密で少し蜜が入る事が多く、果汁もたっぷりです。全体に甘味と酸味のバランスがとれたりんごです。

■昂林(こうりん)の主な産地と旬

●主な産地と栽培面積

政府がまとめた平成22年の作付面積を見ると、最も盛んに栽培されているのは青森県で、全国の47%を占めています。次いで山形県で、この両県で全国の8割にも及んでいます。

●昂林(こうりん)の収穫時期と旬

収穫は早いところでは9月中旬頃から始まる中生種で、10月下旬頃まで行われます。出盛りの旬の時期は10月中旬から11月上旬までとなります。

品種 9月 10月 11月 12月
昂林                        

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