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ミニふじ/ミニフジ

■ミニふじとは?

●青森県生まれの希少な小型リンゴ

ミニふじ

ミニふじは青森県三戸郡三戸町の水野益治氏による品種改良で生まれた品種ですが、元となった親の品種はすでに益治氏がなくなられており不明との事です。その後父親の益栄が引継ぎ、家族で栽培を続け2006年頃から出荷されはじめたようです。2011年には「はなまるマーケット」でも取り上げられていました。

●ミニふじの特徴

ミニふじ

ミニふじの果実は60g~90gほどととても小さく、アルプスの乙女より少し大きい程度です。でも外見は形や色が名前の通りフジとよく似ており、果肉もしっかりとしたリンゴらしさを備え、糖度も13度から14度と高くとても甘いリンゴです。

リンゴ全体で見ればフジなどにはかなわないかな・・・・という感じではありますが、同じミニリンゴのアルプスの乙女と比べると断然リンゴそのものの美味しさを感じることが出来ます。

貯蔵性も高いようで、写真の物は3月中旬に百貨店で販売されていたものです。

ミニふじ

■ミニふじの主な産地と食べ頃の旬

ミニふじ

●現在の生産者数

青森県三戸郡三戸町の水野さんただ一軒しか栽培されているところはありません。そのため非常に希少性が高いリンゴのひとつとなっています。

●ミニふじの収穫時期と出回る旬

収穫は12月上旬頃から始まるようです。食べ頃の旬は、12月中旬から翌年2月頃まででしょう。

旬のカレンダー

品種 11月 12月 1月 2月 3月 4月
ミニふじ                                    

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