メバル(眼張/めばる):特徴や産地と旬

ウスメバル/薄眼張/うすめばる

■ウスメバル(薄眼張/うすめばる)とは

●スズキ目カサゴ亜目メバル科メバル属

メバルは日本中でとれる代表的な近海魚です。大きな目が張り出して見える事から、眼張と呼ばれるようになったそうです。早春の海釣りの代表的な魚でもあり、「目春」や「春告魚」とも呼ばれています。メバルの種類としては、ウスメバルの他アカメバルクロメバルシロメバルのメバル三種、エゾメバル、トゴットメバルなどがありますが、青森など東北地方ではウスメバルをメバルと呼ぶなど、地方によって呼び方が違います。

●メバルと呼ばれる仲間

●主な産地は

メバルは北海道から九州まで各地で漁獲されています。また、産地によって獲れる魚種も違い、寒い地方の方が獲れる種類も多くなっています。

■メバルの旬は

ウスメバルは筍(たけのこ)の出る季節においしくなるといわれ、3月後半~5月が多く出回る時期です。一方、瀬戸内海などで獲れるメバル(黒メバル)は秋口から産卵前の年明けあたりまでが美味しいと言われています。

ちなみに一般に筍メバルと呼ばれているものはウスメバルを指し、標準和名の「筍メバル」とは別種です。

旬のカレンダー
旬のカレンダー 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ウスメバル                        
エゾメバル                        
メバル三種                        

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