クロメバル/黒眼張/くろめばる:生態や特徴と産地と旬の時期

クロメバル/黒眼張/くろめばる

●黒メバルの生態や特徴

クロメバルの生態

分類:スズキ目カサゴ亜目メバル科メバル属

学名:Sebastes ventricosus Temminck et Schlegel, 1843

クロメバルは北海道南部あたりから九州にかけてと朝鮮半島南部の沿岸に分布し、外洋に面した比較的浅く藻が多い岩礁帯に生息し、小さなエビなどの甲殻類や多毛類などの動物を捕食しています。

他のメバルと同様に卵胎生で、晩秋に交尾した雌は体内で卵を受精し、そのまま体内で孵化させ、12月から2月頃にかけてに数千匹の稚魚を産むとされています。

◆黒メバルの特徴

クロメバル/黒眼張/くろめばる

クロメバルはその名の通り体全体が黒いのが特徴です。体の形はアカメバル、シロメバルと見分けがつかない程そっくりで、目が大きく少し張り出しています。体の割りに背ビレや腹びれ、尻ビレなども大きく、涙骨やエラブタに鋭いトゲがあります。

●主な産地と旬

◆主な産地

クロメバルも本州から九州、四国の沿岸各地で漁獲されています。主な産地として知られているのは瀬戸内海の沿岸です。

◆クロメバルの漁獲時期と旬

旬は産地によっても多少ずれがあり、おおむね冬から春にかけてとなります。

旬のカレンダー
旬のカレンダー 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
クロメバル                        

皆さんで是非このサイトを盛り立ててください。よろしくお願いします。


 
 

UP