ミネオラの特徴や旬と主な産地

ミネオラ

■ミネオラとは?

●ミカン科ミカン属タンゼロ類 (英)Minneola

ミネオラ

ミネオラは1931年にアメリカ・オーランドにあるアメリカ合衆国農務省の施設で「ダンカングレープフルーツ」と「ダンシイタンゼリン」の一代雑種として生まれ、セミノールと兄弟にあたります。ミネオラオレンジなどとも呼ばれていますが、タンゼロ(タンジェロ)の一種になります。

●ミネオラの特徴

ミネオラ

ミネオラはセミノールとは同じ兄弟とは言え、ミネオラはデコポンのように果梗部にネックがあるのが特徴です。形だけ見るとデコポンと間違いそうですが、デコポンよりも小さく、1個140gから170g程です。また、表皮が濃い赤橙色色で強い艶があるのですぐに見分けがつきます。

皮はやや厚いですが手で剥くことができ、ジョウノウ膜は少し厚いですがそれごと食べられなくはない感じです。中のサジョウ部分はオレンジのそれと同じ感じでとてもジューシーでサジョウ膜が薄く食べた時の食感は柔らかいです。

ミネオラ

■ミネオラの主な産地と旬の時期

●日本で流通しているものはほとんどカリフォルニア産

ミネオラは国内でも和歌山などで極僅かに作られているようですが、出回っているものはほとんどアメリカから輸入されたカリフォルニア産のものです。

●ミネオラの旬

ミネオラは3月頃から出回り始め5月頃まで見られます。食べ頃の旬は3月から4月となります。

旬のカレンダー
品種 3月 4月 5月 6月
セミノール                    
ミネオラ                        

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