なりくら < マクワウリの品種

なりくら (マクワウリ) 2012.8.30撮影

■マクワウリの品種-なりくらとは?

●なりくらは滋賀県の「近江野菜」とされています

なりくら < マクワウリ

滋賀県野洲で古くから栽培されてきたマクワウリで、滋賀県の「近江野菜」とされています。

このマクワウリは果実が完熟すると自然に蔓からはずれるので、収穫のタイミングが分かりやすい品種です。

なりくら < マクワウリ

今でも野洲周辺の直売所には旬の時期になると沢山並んでいるのを見かけます。

●なりくらの特徴

大きさは野球のボール位からソフトボール程までで丸く、果皮は薄い緑色で縦に十条の筋が入っています。

なりくら < マクワウリ

果肉は薄い緑色で果汁が多く、メロンの甘い香りがあります。皮ぎりぎりまで食べられるのも良い所です。

●なりくらを実際に食べてみた

食感はまだ未熟なものはサクサクした歯ざわりが感じられますが、熟した物は洋ナシのような感じがします。甘味はしっかりとありますがくどくなくさっぱりとして、マクワウリの中ではとても美味しい品種と言えます。

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