ローブドサージェン/Robe De Sargent<プルーン(西洋すもも)

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■ローブドサージェンとは?

●カリフォルニア生まれのプルーン

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ローブドサージェンの詳しい来歴は諸説あり明確な事は分かりませんでしたが、カリフォルニアに移住したフランス人によって育成されたという説が有力だと思います。日本に導入されたのはもう随分昔で、国内のプルーン産地では一般的な品種として定着しているようです。

●ローブドサージェンの特徴

大きさは栽培方法などにもよりますが30g~50gほどで、プルーンとしては中玉品種となります。

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果皮の色は少し赤茶っぽい感じで、表面は白い果粉で覆われています。果実に縦に種にあたるまで刃先を入れ、ぐるりとナイフを一周させてから、果実の両側を優しく持って軽くひねると写真のように種と果肉が綺麗に外れやすいです。

果肉は緑が少し混じったような黄色で、優しい歯触りが感じられ、酸味が少なく甘味を強く感じます。糖度は17~18度にもなると言われています。

■ローブドサージェンの主な産地と旬

●主な産地

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主な産地は長野県と北海道で、政府がまとめた平成24年産の栽培面積をみると長野県が15ha、次いで北海道が5.3haとなっています。

●ローブドサージェンの収穫時期と旬

収穫時期は長野県も北海道もほぼ同じで、8月下旬から9月上旬にかけてとなっています。

旬のカレンダー

品種 7月 8月 9月 10月
ローブドサージェン                        

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