シラウオ(白魚)

シラウオ(白魚)

■シラウオ(白魚)とは

●サケ目シラウオ科シラウオ属

シラウオ(白魚)

シラウオ(白魚)はサケ目シラウオ科の小魚で、河口付近や汽水域に生息しています。体長5~10cmで、細くとがった魚体は、新鮮であればあるほど透き通っていて美しい。死後時間の経過と共に白っぽくなります。その白い様子から「白魚/しらうお」という名称が付けられたようです。

同じ時期に旬を迎える似たような小魚のハゼ科のシロウオ(素魚)と混同されやすいですが、シラウオは背びれと尾ひれの間に脂ひれがあり頭が尖っているのに対し、シロウオ(素魚)はハゼ科で頭が丸いです。

■シラウオ(白魚)の主な産地と旬の時期

●主な産地は

北海道から九州沿岸、朝鮮半島、中国などに生息しており、主な産地は島根県の宍道湖で、「宍道湖七珍」のひとつとされています。また、茨城県の霞ケ浦なども知られています。

●シラウオの旬は

旬は産卵期に川に上ってくる春の2~4月です。宍道湖では11月中旬に解禁され3月がヤマ場とされています。

旬のカレンダー
旬のカレンダー 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
シラウオ                        

■写真で見るシラウオ(白魚)の特徴

各画像をクリックしていただければ拡大画像がご覧いただけます。

茨城県産 しらうお 2013.11.8撮影

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