アカガイ(赤貝/あかがい):特徴と産地や旬、食べ方と栄養成分

■アカガイ(赤貝/あかがい)とは

●フネガイ目フネガイ上科フネガイ科  (英)Bloody clam 

アカガイ(赤貝)は北海道南部から九州、韓国や中国沿岸部などで漁獲されています。近年漁獲量が経てきており、近縁種の「サトウガイ」や「サルボウ」などが代用として使われることが多くなっています。その見分け方は、どれも同じように殻に放射状に筋が入っていますが、アカガイが42から43本なのに対し、サトウガイは38本、サルボウが30から32本なので、筋の本数を数えれば見分けがつきます。また、サトウガイヤサルボウは小ぶりな物が多いようです。

●アカガイ(赤貝)の血は赤い

この貝の血は、人と同じようにヘモグロビンを含んでいて赤いんです。それが名前の由来にもなっています。

■主な産地と美味しい旬

●主な産地

国内では、三陸や仙台、東京湾や三河湾、伊勢や瀬戸内、有明などとなっていますが、その数は非常に少なく、剥き身の状態で韓国や中国から輸入されてくるものが大半を占めています。
昔は国内でも沢山取れて身近な食材だったそうです。それが今では高級鮨ネタになってしまいました。

●アカガイ(赤貝)の旬は

冬に美味しい貝です。11月下旬頃から春先の2月位まで

地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
アカガイ(赤貝)                        

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