ウチムラサキ(オオアサリ/大浅蜊)

オオアサリ

■ウチムラサキとは

●マルスダレガイ目マルスダレガイ科 

大アサリ(ウチムラサキ)

ウチムラサキ(オオアサリ)は北海道南部から南の日本各地で獲れる二枚貝で、朝鮮半島や中国にも棲息しています。正式名称は「ウチムラサキ」と言いますが、オオアサリと呼ぶ方が一般的ですね。京都ではハシダテガイ(橋立貝)とも呼ばれているようです。

鮮魚店や飲食店などでは「オオアサリ」と表記されていることが多いのですが、千葉など関東ではホンビノス貝をオオアサリと呼ぶところもあるので注意が必要です。ウチムラサキは名称にあるように、貝ガラの内側が紫色をしているので見分けが付きます。

●オオアサリ(ウチムラサキ)の主な産地

愛知・三重・福井・京都・兵庫など各地で獲れますが、愛知県の三河湾や三重の伊勢湾などでは焼きオオアサリが名物になっています。

■ウチムラサキ(大アサリ)の旬

●オオアサリ(ウチムラサキ)は春から初夏に多く出回ります

ウチムラサキの旬は、私が感じる限りでは春から初夏にかけてではないかと思います。名物としている愛知や伊勢でもそのように言われています。でも、通年各地で水揚げはされており、晩秋から冬の方が身が締まって美味しいという人もいます。

旬のカレンダー
旬のカレンダー 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ウチムラサキ                        

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