その他のリンゴの種類と特徴

■赤いリンゴの種類

● 国光

晩生種で貯蔵性が高く、春まで店頭に並びます。

紅玉と同様、果肉がしっかりとしていて、火を入れても煮崩れしにくく、使いやすい品種です。

● つがる姫(つがるむすめ)

早生種。
肉質、食味はつがるとほぼ同じですが、甘さに対して酸味が弱く、甘い印象を与えます。

● 涼香(りょうか)

「ふじ」と「スターキングデリシャス」の偶発実生品種で、早生種です。

● 北斗

「ふじ」と「陸奥」の交雑実生品種

果実は300~350gと、やや大きい。果肉は黄白色でやや硬く、多汁です。甘味、酸味共に強く、よく言う「蜜入り」が多い品種です。輪切りにすると蜜が星型に入っています。

● レッドゴールド

「ゴールデンデリシャス」と「リチャードデリシャス」の交配雑種。

北海道で10月中旬から11月中旬に成熟する中生種です。果実は小さく、手のひらにつつまれるくらい。果肉には「蜜」がたっぷり。甘く濃厚な味

● 新世界(しんせかい)

「ふじ」と「あかぎ」の交雑実生種

果実は300g程度で、果肉は白く硬い。甘味はそこそこありますが酸味が弱いようです。蜜や果汁は多いです。

● グラニースミス

酸味が強く、ケーキなどの加工用に適してます。日本では、なかなか手に入りません。

■青いリンゴの種類

● ゴールデン・デリシャス

紅リンゴが中心のデリシャスのなかで、これは黄色い品種になります。

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