旬の食材百科
旬のフルーツ


イチゴ(苺)
フルーツの中でも圧倒的な人気
毎年一月から2月になると、あらゆる外食チェーン店では先を競うようにイチゴのフェア−がはじめあります。その時期も年々早まっているように見受けられます。実際にお店では、イチゴのフェア−を行うと、はずすことなく、確実に売上につながっているといいます。それだけ、いちごは多くの人に愛されているということなのでしょう。

主な品種
市場に出回っている主な品種にはいろいろありますが、中でも「女峰」と「とよのか」は皆さんも良くご存知でしょう。かつて人気があった「麗紅」はあまり見かけなくなりましたね。その代わり今は各地でいろんな美味しい品種が作られて出回っています。大きいものではスウィーツでもお馴染みになった「あまおう」や「アイベリー」、ポピュラーになった福岡特産の「とちおとめ」や静岡や愛知産の「章姫」などがあります。他にもその土地にあった品種が生み出されて市場に出ています。滋賀の「びわ姫」や岐阜の「濃姫」、福岡の「さちのか」、徳島の「ももいちご」、熊本の「ひのしずく」奈良は「あすかルビー」、佐賀の「さがほのか」などなど。一度全種類を並べて食べ比べしてみたいですね

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イチゴは野菜 !?
一般に果物の人気者ですが、メロンやスイカと同じく植物の分類からすると野菜なんですね。でも、メロンなどと同じく、市場では果物として扱われています。もちろん町で売っているのも主に果物屋ですね。

イチゴの旬はいつ?
今日では、イチゴがもっとも店頭を飾るのは12月後半から2月位にかけてですね。でも、本来の旬は4月〜5月くらいの春後半なんです。皆さんが早く食べたい、使いたいという欲求に応えるべく、農家の方たちの努力によりハウス栽培の技術や品種改良がなされ、どんどん早くなってきました。今でも5月頃の露地物は安く、しかも甘さが強く、おいしい物が多いです。しかし、気温が高いせいか痛みが速いようですね。ちなみに、今年テレビで、真夏に採れる品種も登場したとのこと。菓子屋などでは年中ショートケーキをはじめ、苺のケーキをおいておきたい物。これまでは輸入物を使っていたところも、国産で美味しいものが手に入るようになるとありがたいですね 


水洗いは食べる直前にヘタを付けたまま
なるべく早く使いたい食材ですが、保存はヘタを取らずそのまま乾燥しないようにラップをかぶせ、冷蔵庫で保存します。 水洗いをすると、水っぽくなったり、痛みかけのものはずるけたようになってしまいます。洗うのは使う又は食べる直前で、ヘタを取らずに洗い、最後にヘタを取るようにします。

ビタミンCを多く含んでいます
イチゴはある程度の量をまとめて食べることが多いので、ビタミンCの摂取に適しているといえます。 これは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

アントシアニン
アントシアニンは活性酸素を減らし、がん予防に効果があるといわれています。

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