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金時にんじん(京人参)

■金時にんじん(京人参)の特徴

●小さく可愛いので丸ごと使えるのが良い

金時にんじん(京人参)

東洋系の品種で、京人参とも呼ばれているものです。鮮やかな赤い色が特徴的で、長さは様々ですがスリムな形をしています。

関西では 正月料理に使われるなど、人参の中では、季節感を感じさせてくれる品種で、晩秋から1月にかけて出回り、それ以外の時期にはほとんど見かけることがありません。

●主な食べ方

肉質がやわらかい割りに煮崩れしにくく甘味があって、人参臭さは少ないですが特有の風味が一般的なニンジンよりも強く感じられます。主に正月の御節料理の煮しめなどの煮物に使われています。

キントキニンジンは御節料理に限らず、綺麗な色を活かし、生のまま千切りやスライスにしてサラダに使ったり、ピクルスにしても美味しく、炒め物など一般的なニンジンと同じように使えるので、普段の料理にも取り入れていただきたい野菜です。

●金時ニンジンは栄養豊か

金時ニンジンは一般的なオレンジ色のニンジンと比べ栄養成分が多く含まれています。また、赤い色にはβカロテンはもちろんリコピンも沢山含まれています。

栄養成分に関しては 栄養価と効用のページをご覧ください。