小玉すいか・ひとりじめ:来歴や特徴

小玉すいか・ひとりじめ

●ひとりじめとは

◆株式会社萩原農場が育成した品種

小玉すいか・ひとりじめ

ひとりじめは奈良県にある株式会社萩原農場が開発育成した小玉スイカの品種で、「ひとりじめシリーズ」として「ひとりじめ7-EX」「ひとりじめ7」「ひとりじめHM」があり、その他にも黒皮の小玉品種「ひとりじめBonBon」や黒皮の黄肉品種「イエローBonBon」などもあります。

小玉西瓜の中でも小さい品種で、その名の通り一人でひと玉食べられそうなほどの大きさが西瓜のイメージを大きく変え、人気が出ています。

◆ひとりじめの特徴

小玉すいか・ひとりじめ

種苗会社によると、ひとりじめは、大玉に近いシャリ感を持ち、高糖度になりやすく、果肉の色も鮮紅色になるされています。

今回入手したものは和歌山県産のもので、丁度手のひらに乗るサイズでした。アンデスメロン程の大きさでしょうか。

切ると、皮は薄く、中の果肉は赤く、個体差があるのかもしれませんが、種が少ないものでした。

食感は大玉と変わらない感じで、とても甘く美味しい西瓜でした。

写真で見る小玉すいか・ひとりじめ

小玉すいか・ひとりじめ

●小玉すいか・ひとりじめの写真ギャラリー

撮影機材: CANON EOS 5DⅣ , EF24-70mm F4L IS USM

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和歌山県産 小玉すいか・ひとりじめ 2017.5.23撮影

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和歌山県産 小玉すいか・ひとりじめの断面 2017.5.23撮影

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