香緑(こうりょく)<キウイの品種

香緑(こうりょく)<キウイの品種

■香緑(こうりょく)とは

●香川県生まれの大きなキウイフルーツ

香緑(こうりょく)キウイは香川県農業試験場府中分場においてニュージーランドから導入されたヘイワードが自然交雑して生まれた品種とされ、1987年に品種登録されています。果実は大きく、果実の形が縦長で、果皮の毛が長いのが特徴です。

生産量はとても少なく、出回る時期も短いので一般のスーパーやお店ではほとんど見かけることがない希少性の高いキウイの一つです。

●香緑(こうりょく)キウイの特徴

形は縦長の俵型をしており、一般的なヘイワード種に比べ大きなキウイです。

表面は全体にヘイワードよりも長く硬い産毛で覆われています。果肉は緑色で、糖度18度以上にもなり高く、その割に酸味が穏やかななため、口に入れるととても甘く感じます。

形が長い俵型なので、輪切りにした時、同じ大きさのスライスが沢山でき、タルトなど輪切りを綺麗に並べるような場合に無駄が少なく盛り付けやすいです。

●香緑(こうりょく)キウイの収穫時期と食べ頃の旬

香緑(こうりょく)は早生種で、10月下旬頃から収穫が始まり12月初旬頃までとなります。食べ頃の旬は、収穫後追熟を経て、11月初旬から1月くらいまでとなります。

品種 10月 11月 12月 1月
香緑                        

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