スタンレイ(Stanley)<プルーン(西洋すもも)

スタンレイ(Stanley)<プルーン(西洋すもも)

■スタンレイ(Stanley)とは?

●アメリカから導入された品種

スタンレイ(Stanley)<プルーン(西洋すもも)

スタンレイはアメリカから導入されたプルーンの代表的な品種で、国内ではサンプルーンに次いで2番目に多く作られています。

●スタンレイの特徴

スタンレイの果実は40~50gほどの楕円形でどちらかと言えば丸みが無いほうです。果皮は果粉に覆われぶどうの巨峰と同じような濃紫色をしています。

スタンレイ(Stanley)<プルーン(西洋すもも)

果肉は黄緑から淡黄色で、果汁が多く程よい甘さが感じられます。

果肉と種ははがれやすく、果実に種に当たるまで包丁を入れ、一回り切っていくと綺麗に外れます。

■スタンレイの主な産地と旬

●主な産地と生産量

平成22年産のスタンレイの全国生産量は54.2トンで、最も多いのは長野県で全国の74%を占めています。次いで埼玉県、青森県と続きます。

●スタンレイの収穫時期と旬

収穫時期は8月下旬頃から始まり9月下旬頃までで、出盛りの旬は9月初旬から中旬にかけてとなります。

品種 8月 9月 10月 11月
スタンレイ                        

■スタンレイ・プルーンの写真画像ギャラリー

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