プレジデント<プルーン(西洋すもも)の品種

プレジデント<プルーン(西洋すもも)

■プレジデントとは?

●シーズン最後に出回る大玉のプルーン

プレジデント<プルーン(西洋すもも)

プレジデントは1900年代初めにイギリス、ハートフォードシャー (Hertfordshire) 州で発見されたとされる品種で、プルーンのシーズン最後に収穫され出回る大玉の晩生種となります。

●プレジデントの特徴

プレジデント<プルーン(西洋すもも)

果実は80~100gとプルーンの中では大きく、形は綺麗な長楕円形をしています。果皮は少し赤みを含んだ紫色で、果粉も付いています。一般的な鶏の卵よりも大きいです。

果肉は黄色く、ややしっかりとして糖度が16~17%まで上がり酸味が負けてしまうくらい甘く感じます。

■プレジデントの主な産地と旬

●主な産地と生産量

平成22年産の生産量を見ると、最も多く生産しているのは長野県で、21トン、全国の44%を占めています。次いで山形県、北海道、青森県、福島県の順となっています。

●プレジデントの収穫時期と旬

プレジデントは晩生種で、収穫は9月中旬頃から始まります。出盛りの旬の時期は10月初旬から中旬に掛けてとなります。

品種 8月 9月 10月 11月
プレジデント                        

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