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クロアワビタケ(黒あわび茸):特徴と主な産地や旬、保存方法や食べ方、栄養成分

クロアワビタケ(黒あわび茸)

名 称:

(和)ク ロ ア ワ ビ タ ケ

(英)Black Abalone Mushroom

(伊)fungo di abalone nero

(仏)Champignon Ormeau Noir

分 類:

ヒラタケ科 ヒラタケ属

学名:

P. eryngii var. touliensis

■特徴

●クロアワビタケは亜熱帯性のキノコです

クロアワビタケ(黒あわび茸)クロアワビタケはヒラタケの仲間で、もともとは高温多湿の亜熱帯地方で採れるキノコです。中国南部や台湾などで栽培されてきたものが取り寄せられ、近年日本でも栽培できるようになりました。

表面が黒から茶褐色で、傘は大きく広がり肉厚です。その為歯触りがしっかりとしていて、断面の形やその歯触りがアワビを思わせる事からアワビタケと呼ばれるようになったようです。

■主な産地

●沖縄の特産キノコ

もともと亜熱帯性のキノコなので、日本では沖縄が早くから栽培をはじめていて、特産として出荷しています。

●各地でも栽培が始まっています

和歌山をはじめ滋賀県など各地で栽培され出荷されるようになりました。写真の物は滋賀県東近江市産の物です。

■クロアワビタケ(黒あわび茸)の画像ギャラリー

選び方や調理のポイント、含まれる栄養成分はこちら →

 

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